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    タクティカル原人

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    Category: GUNS  

    VFC MK18 2015 ③ マガジン調整



    VFCのM4 GBBシリーズ、2015バージョンの最大の目玉がこの新型マガジンです。旧型マガジンからガス容量が大幅に増え、それでいて軽量になっているというナイス改良……なんですけどそこは海外製。開封状態から若干の調整が必要でした。




    形はいわゆるHKマガジンです。VFCはHKのライセンスを取っており、底部の刻印もこのとおりバッチリ。




    上部はプラ製。VFCのプラパーツはなんていうかこうファイバー配合的なカラッとした触り心地がします。リップもプラなのですが若干硬く、形状も良くないので手での弾込めはかなりやりにくいです。付属してくるマルイタイプのローダーが役立ちます。




    放出バルブ&注入バルブ。注入バルブはマガジンを刺すと隠れるナイスな位置。サバゲでも泥が入りにくそうですごくいいと思います。




    ボルトキャッチを押し上げるパーツは放出バルブの上。若干曲がりそうですけどリアルな位置です。




    HKタイプなので一般のマガジンより長いにも関わらず、単体では392グラムとかなり軽量。KSCのM4GBBマガジンは600グラム近くあったので感動の軽さです。ちなみにマルイさんのMWS……でしたっけ?あれは約470グラムらしいですねぇ?(ライバル意識)




    ガスを入れられるだけ入れたところ99グラムも入りました。5回チャージするとガス缶がなくなる計算です。(驚愕)たしか東京?マルイさん?のMWS?ですか?あれはたしかたったの25グラムとか……なんとか……(ライバル意識)
    しかし満タンにすると折角の軽いマガジンが490グラムぐらいと重くなってしまうので、ほどほどに入れて運用しようと思います。東?京?マル?イさん?のM?WS?と同じ重さになっちゃっちゃあねぇ……さすがにねぇ……(ライバル意識)




    注入バルブは理想的な位置ですが、海外のガスを前提にしたバルブなので注入時に音がせず、なおかつガス缶の温度によっては入りにくいのでとても使いづらいです。




    今回はピスコンのJPバルブに交換します。安心の日本製。色もシルバーでカッコよい。




    一応バルブレンチを使ってますが、注入バルブであればマイナスドライバーでも外せます。




    注入時にシューと言うし、国産ガスブロ同様に使えるようになりました。安心の日本製。色もシルバーでカッコよい。




    ガス放出のパッキンも要調整です。ローディングノズル側とのアタリが弱く、かつパッキン自体もあまり弾力がないのでガスを上手いこと導けてない……らしいです(ネットの受け売り)手前と奥とで調整後と調整前なんですけど……わかりますかね?わたくしにはわからないんですけど……




    こっちなら微妙にわかりますかね?突き出し量は右のマガジンが適正です……たぶんね?……右ですよね?




    突き出し量はマガジン内部のネジを緩めることで調整できます。底部のネジを3本緩めて…




    底部プレートを外します。パッキンを変によれさせないよう慎重に。




    マガジン内部の奥の方にプラスネジが見えます。マガジン上部とマガジンキャッチのあるマガジン本体を繋ぐネジのため、ここを緩めたり閉めたりすることでパッキンのあたりを調整することができるわけです。(ネットの受け売り)大抵締めすぎ状態にあるみたいなので(ネットの受け売り)緩めてあげると作動が調子よくなります(ネットの受け売り)




    (ネットの受け売り)のおかげでだいぶ調子よくなりました。あんまり緩めすぎると上部のパッキンが効かなくなり、終いにはマガジンキャッチがかからなくなるため、ネジを少し緩めて→マガジンキャッチが掛かるか試す→ちょっと緩めて→試す、みたくちょっとずつやるとちょうどいい位置が見つかると思います。




    ……でもこれだけだとフルオートは改善しないんですよねえ……セミオートはバッキンバッキンなんですけどねぇ~




    というわけでお次はこいつです。
    いやー調整記事は飽きるなあ(本心)

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