FC2ブログ

    タクティカル原人

    Sort by 12 2015

    Category: スポンサー広告  

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Category: GUNS  

    VFC MK18 2015 ③ マガジン調整



    VFCのM4 GBBシリーズ、2015バージョンの最大の目玉がこの新型マガジンです。旧型マガジンからガス容量が大幅に増え、それでいて軽量になっているというナイス改良……なんですけどそこは海外製。開封状態から若干の調整が必要でした。




    形はいわゆるHKマガジンです。VFCはHKのライセンスを取っており、底部の刻印もこのとおりバッチリ。




    上部はプラ製。VFCのプラパーツはなんていうかこうファイバー配合的なカラッとした触り心地がします。リップもプラなのですが若干硬く、形状も良くないので手での弾込めはかなりやりにくいです。付属してくるマルイタイプのローダーが役立ちます。




    放出バルブ&注入バルブ。注入バルブはマガジンを刺すと隠れるナイスな位置。サバゲでも泥が入りにくそうですごくいいと思います。




    ボルトキャッチを押し上げるパーツは放出バルブの上。若干曲がりそうですけどリアルな位置です。




    HKタイプなので一般のマガジンより長いにも関わらず、単体では392グラムとかなり軽量。KSCのM4GBBマガジンは600グラム近くあったので感動の軽さです。ちなみにマルイさんのMWS……でしたっけ?あれは約470グラムらしいですねぇ?(ライバル意識)




    ガスを入れられるだけ入れたところ99グラムも入りました。5回チャージするとガス缶がなくなる計算です。(驚愕)たしか東京?マルイさん?のMWS?ですか?あれはたしかたったの25グラムとか……なんとか……(ライバル意識)
    しかし満タンにすると折角の軽いマガジンが490グラムぐらいと重くなってしまうので、ほどほどに入れて運用しようと思います。東?京?マル?イさん?のM?WS?と同じ重さになっちゃっちゃあねぇ……さすがにねぇ……(ライバル意識)




    注入バルブは理想的な位置ですが、海外のガスを前提にしたバルブなので注入時に音がせず、なおかつガス缶の温度によっては入りにくいのでとても使いづらいです。




    今回はピスコンのJPバルブに交換します。安心の日本製。色もシルバーでカッコよい。




    一応バルブレンチを使ってますが、注入バルブであればマイナスドライバーでも外せます。




    注入時にシューと言うし、国産ガスブロ同様に使えるようになりました。安心の日本製。色もシルバーでカッコよい。




    ガス放出のパッキンも要調整です。ローディングノズル側とのアタリが弱く、かつパッキン自体もあまり弾力がないのでガスを上手いこと導けてない……らしいです(ネットの受け売り)手前と奥とで調整後と調整前なんですけど……わかりますかね?わたくしにはわからないんですけど……




    こっちなら微妙にわかりますかね?突き出し量は右のマガジンが適正です……たぶんね?……右ですよね?




    突き出し量はマガジン内部のネジを緩めることで調整できます。底部のネジを3本緩めて…




    底部プレートを外します。パッキンを変によれさせないよう慎重に。




    マガジン内部の奥の方にプラスネジが見えます。マガジン上部とマガジンキャッチのあるマガジン本体を繋ぐネジのため、ここを緩めたり閉めたりすることでパッキンのあたりを調整することができるわけです。(ネットの受け売り)大抵締めすぎ状態にあるみたいなので(ネットの受け売り)緩めてあげると作動が調子よくなります(ネットの受け売り)




    (ネットの受け売り)のおかげでだいぶ調子よくなりました。あんまり緩めすぎると上部のパッキンが効かなくなり、終いにはマガジンキャッチがかからなくなるため、ネジを少し緩めて→マガジンキャッチが掛かるか試す→ちょっと緩めて→試す、みたくちょっとずつやるとちょうどいい位置が見つかると思います。




    ……でもこれだけだとフルオートは改善しないんですよねえ……セミオートはバッキンバッキンなんですけどねぇ~




    というわけでお次はこいつです。
    いやー調整記事は飽きるなあ(本心)

    スポンサーサイト
    Category: GUNS  

    BCM GUNFIGHTER STOCK



    ウワーッ!アウェサム・パッケージ!課金がどうしてもやめられない!
    このアウェサムでチーパーなパッケージ、中身はなんでしょねタイトルでばれてるけどー!




    ドン!BCM GUNFIGHTER STOCKです!書いてて楽しいドレスアップですから、ジミめな調整記事は一旦お休みです。なんてったって舶来品、これねえ奥様……実物……ですのよウフフ




    はじめて見た時は「マヌケな見た目だぜ、なあジミー」と思ってましたがだんだんと「最高にクールだぜ、おいジミー」と思うようになりました。なります。(断言)




    ポジション変更はここを握ることで行います。「ジミーみてくれこれじゃどう握ってもポジションがいちいち変わっちまうぜ」と思われがちですが、




    このレバーすこぶるパワーを要します。この部分を掴んでライフルごと持ち上げても動かないレベル。ガッツリとレバーをごとストックを掴んでググッと握り込まないと動かないので、サポートハンドがストックに触れるような構えですとか、ストックを掴んでのライフルのハンドリング、どんな場合でも不用意には動かないのです。「オウ!インクレディブルアメーリカ!」




    QDスイベルホールはこの位置。「ジミー、こいつは周り止めがついてない、単なる穴だ」と思われがちですが、




    QDスリングの体への当たりを抑えるように引っ込んだ位置になっており、しかもこんな感じで周り止めにもなっています。スリングは上側にも逃げるようになっているので、右利き射手の場合はダストカバー側に取り付ければとってもスイッチしやすい。「ワオ!ジーニアスアメーリカ!」




    「でもジミー、なんかカタチがぬるっとしていてマヌケっぽくない?」いいえ、これはスナッグフリーなデザイン、つまり引っかかりを極力抑えているのです。「WOW…」




    あっ★
    こんなところにロゴかわいい★




    あはん★
    バットプレートもKAWAII★




    「でも重いんでしょう?」いいえ業界最軽量クラス、222グラムを実現しました。




    「軽いってことは弱いんだ?」ご覧くださいラリーヴィッカーズが2階から落とすところを。




    さっそく取り付け……の前にこちらの舶来ステッカーをご覧ください。ヘイジミー、こいつはミルスペックチューブ専用だぜケッサクだろ?コマーシャルチューブなんてカスだぜ!と外来語で書いてあるものと思われます。




    VFC MK18ですが実物同寸チューブを謳ってるので余裕……じゃなーい!カタカタするう!




    ボーシット、しょうがないので中にテープを何枚か貼りました。




    ステキなロワーができました。「ため息がでちゃう」




    グリップもBCM。「胸が締め付けられる」




    トリガーガードはマグプルPTSにしました「震える」




    次回こそマガジン調整書かなくっちゃ……「アッパー編も書かないと」
    Category: GUNS  

    VFC MK18 2015 ② アッパーレシーバー調整

    見目麗しいVFC MK18。立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花です。外見は完璧な彼女ですが、中身はどうなっているのでしょう。わたくしはふと思いました。彼女のはらわたを見たいな、ちょっとはらわた見せてくんない、と思いました。(狂気)




    シャキーン!からの耳を澄ませると聞こえるくらいなリーン…っていう残響音……ボルトの操作音はぞくぞくします。ハンマーをコックしてテイクダウンピンを抜きます。




    パカーン★開・腹☆




    こいつぁやばいぜ……こんなんほぼ(自主規制)じゃないですか……




    2015DXモデルではもろもろがスチールパーツになっており耐久性とシア感覚が向上しています。ロアセクションではハンマー・トリガー・ディスコネクタ・フルオートシア・セレクター・ボルトキャッチ・マガジンキャッチ・ファイアリングピン本体・ファイアリングピンリテーナーがスチール。ロアレシーバー自体はアルミで、実銃にならっているパーツは同じ素材構成です。(同じ素材なだけでもちろん同じ硬度ではない)




    バッファーはハイスピードタイプになっています。強力なスプリングが後退時にアルミインサートにぶつかり、力強く前進して発射サイクルを早めます。組み込み時は写真で見えている面をボルト側に向けます。




    ロアレシーバーもいろいろと調整することがありますが、今回はアッパーをバラしつつチャンバーを見ていきます。チャージングハンドルとボルトを抜き出し。




    チャージングハンドルもボルトもリアル寸。写真には写っていませんがチャージングハンドル先端にはキャリアキーのガスポートが通る穴も開いています。




    ボルトキャリアグループ。キャリアキーもちゃんと穴が空いているふうになっていますし、カム周りも再現しようとする気概を感じます。




    ボルトストップはボルトキャリアに噛み合います。当該部分にはスチールインサートでめくれ防止済。エアガンでいうローディングノズル、つまりボルト部分は樹脂製です。ここは後々作動調整のために死闘を繰り広げることになります。




    チャンバー下部、フィーディングランプの奥に見える黒い穴にホップアップ調整用のイモネジがあります。テイクダウンしてボルトを抜いてからでないと調整できないため結構面倒。ホップのかかり自体も箱出しでは0.25g弾でも鬼ホップですし弾道も安定しません。ラバー関係は交換推奨です。




    RIS2の固定ネジはガッチガチ。自分の場合はフォアグリップをレールに組んで、写真のような状態で全力で回して外せました。ネジロックも使われていませんでしたので単に強く締めてあるだけです。なるたけ良い品質の六角レンチをお勧めします。ピッチはミリピッチのものがぴったりでした。




    RIS2中身。AIRSOFT ONLYの文字は組むと見えない粋な位置です。マッドブル製と違いガスチューブは通るようになっていました。




    アウターバレルはスチール製。




    バレルナット周辺。ガスチューブはアッパーレシーバー内へ通ります。




    フラッシュハイダーもガッチガチについており手まわしは不可能でした。またクラッシュワッシャーがハイダーのレンチが通るラグの径より少しだけ大きいため、幅広のレンチが通りません。




    頓挫寸前で思いついたのがバイクの車載工具に入っていた極薄レンチ。サイズは21ミリでもなんとか外せました。ほんとはインチピッチ?なのかもしれません。




    バレルナットもガッチガチ……ここでもフォアグリップをアッパーレールにかませました。このやり方はアッパーに負担がかかりにくいですし、樹脂のフォアグリップもレールに優しくてオススメです。




    バレルナットのピッチはいわゆるリアルピッチです。PTW用バレルナットがぴったり。電動ガン用のナットは使えません。




    アウターバレル内部はこんな感じ。




    先ほどチャンバーから見えていたイモネジが見えます。




    チャンバー部。




    こんなような仕組みです。伝わるんだろうかこの絵……




    どこかで見たことあるような形の押しゴム。




    コンケーブ形状になっています。カタチ的にはなんかとても良さそうなんですが、いかんせん国内エアガンとしては硬いです。




    チャンパーパッキンも硬め。カタチ的にはいわゆる面ホップ?流速?というやつ?ですかね?(詳しくない)

    インナーバレルはいわゆるマルイのGBB用と同形状でしたので、マルイ純正の押しゴムとチャンバーパッキンを移植しました。組み上げて試射してみるとひどかった弾道が感動レベルで大安定。自分でもあんまり信じられませんが国産GBBと遜色ない弾道だと思います。ついでに鬼ホップも解消。弾の保持も弱くなったのでチャージングハンドルを引いて抜弾することも出来るようになりました。
    良いことづくめなのでVFC2015系のARにはもれなくオススメします。




    次回からは動作の調整。この謎の動きをするフルオートをなんとかしていきます。

    1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。