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    タクティカル原人

    Sort by 08 2015

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    Category: TACTICAL GEAR > GEAR/TOOL  

    NB REPLICA MICRO T-1

    AimpointのMICRO T-1といえばシンプル軽量コンパクト、なおかつボタン電池一個で50万時間も持つというド定番のドットサイトであります。いつかはわたくしも実物を手にしたいと考えておりまして、みなさんと同じようにいつも道を歩く時は「あーT1落ちてねーかなT1」と思いながら歩いているわけです。




    ドン!というわけでレプリカT-1をレプリカT-1に買い替えてみました(奇行)!届いてパカリとパッケージを開けるとさっそく塗り直したくなりましたので、ササーッとマスキングしてみました。




    この横っつらのレーザー刻印……(白目)下の細かい文字はまだいいとしてもAimpointの文字がガッツリと白で入ってしまっております。実物のT-1はうっすらとしていて主張しない感じの刻印になっているはずで、白くガッツリは民間バージョンのMicro H-1のはずです。こんなの間違っている。許せない。そうだ相手を矯正しよう。(正義に燃える目)




    右側面。本体の長さ高さはリアル寸法な感じに見えます。元々持っていたレプリカT-1は実物より一回り大きいサイズでした。




    ウィンデージ、エレベーション調整ネジは元々持ってたT1よりはやや低い作りでまあまあリアルな感じです。そのかわりバッテリーケースは厚みが増していて世の中は上手くいきません。




    今回はちゃんとメタルプライマーしてからきちんと塗装しようと思います。脱脂するのに丸洗いするわけにはいかないので、パーツクリーナーを使ってみました。




    ゴム・プラに使用可能なブレーキクリーナーです。パークリは噴霧の勢いも強く、かつ瞬時に揮発しますので水で丸洗いするよりかなりラクでした。




    正義の矯正塗装完了。いつものブラックパーカーです。




    うーんさすがインディ、いつもどおり良い仕上がりです。Aimpointがうっすら残るように加減して塗装してみました。




    前レンズは赤く反射するコーティング。なかなか雰囲気があります。




    マウントはLARUE LT660のレプリカが付いてきました。品質は寄って見るとうーん…って感じです。








    レンズカバーも付いてきました。Aimpointの浮き彫りもなくておまけ品質な感じですが、よく見るこんなかんじの組み合わせが出来てわたしは幸せです。




    レンズはやや緑がかって見えます。




    左が今回買ったもの、右が6、7年前に買ったものです。色の転びは好みもありそうですが、新しいもののほうが明るくてかつコントラストがハッキリしており、見やすく感じます。




    ドットはあんまり滲みもなく綺麗な円形です。このへんはすごく時代を感じますね……




    このT-1、散々言っているマルイのM4につけようと思ってましたが……さすがに待てなくなって別のを予約しました。今週か来週には日本でも発売……のはず………
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    Category: TACTICAL GEAR > NYLON  

    RAVEN MODULOADER + HSGI TACO



    バーン!!
    シンプルな装備を実現したくてたまらないと思っていたら財布の中身が減りまして、その代わりにこんなものが届きました。




    RAVEN CONCEALMENTのモジュローダー!
    カイデックスホルスターなどで有名なレイブンのTACOマグ用プラットフォームです。




    ベルトループにツメがいくつか生えたシンプルな構造。ベルトループの幅とツメの数でラインナップはさまざまですが、今回はベルトに合わせて1.75インチベルトループ・ツメ5つのモノを選びました。




    ベルトループはこんなふうに柔軟に動きます。素材は柔らかいため体に沿って適度に曲がります。




    RAVENのカラスマーク。メイドインナメーリカ。見た目的なお楽しみはこのくらいです。




    HSGIのTACOマグ、ダブルデッカー。ライフルマガジン2本とハンドガンマガジン2本が収まります。




    うーんこの、抜きやすくてかつ刺しやすい、どんなマガジンでも受け入れてくれるワガママボデー。マガジンポーチのひとつの到達点ではあるまいかとわたくしそう思いました。




    マリスクリップは新型のものが付属してきました。




    こんなふうにして固定するもよう。「これでもうマイナスドライバーいらないじゃん!」と思いましたが、結構な硬さでツメが固定されるため、たぶん外すときドライバーでこじって外すことになります……(白目)




    モジュローダーへのマウントはマリスクリップは使いません。モジュローダーのツメにTACOのウェビングを使って固定します。ハイライド・ローライドと高さを少し調整できます。




    こんな感じ。5本のツメのうち、真ん中は使いません。




    あとはこんなふうにして……




    5本ともねじ止めするだけ。簡単です。




    WAO!イッツシンプル!これだけで必要最低限なマガジン容量を得られます。TACOマグはエラスティックコードのテンションでマガジンを固定しますが、入り口あたりをゆるく調整すると良い感じに抜き差しできました。




    ライトなんかをハンドガンポーチに収めておしゃれ感を演出。なんでも入るわがままボデー。




    さっそくデューティベルトと組み合わせていきます。




    いつからあるかわからないデューティベルト。メーカーを調べてみたら日本のメーカーでした。バックルもnifcoでメーディンジャパン。割と質が良いです。




    右の腰にシェルパホルスターを装着。この装着位置を下げるアタッチメントは良い値段しましたが、使い勝手がかなり向上するのでオススメです。




    マルイのM&Pを納めます。ホルスターが共通のため、マルイのグロックも入ります。




    左の腰にはモジュローダー。シンプルで軽い!




    ここで秘密兵器。ベルクロのオスメスが表裏になった、よくコードなんかを纏めるあれ。これをインナーベルトに使います。大抵のデューティベルトの内側はメスのベルクロになっているので、インナーベルトのオスとくっ付いて縦ズレの防止になります。同機能を持ったインナーベルトがビアンキとかから発売されていますが、こっちのほうが安いですし小さくまとまるのでオススメです。




    こないだのゲームはこのデューティベルトのみで臨みました。使いやすさ、動きやすさともにかなり完成度の高いセットで、あまりの軽さに今まではなんだったんだくらいにも思いました。「うーんこのプラッチックがこの値段」と思った過去の自分に大きめの声でNOを言いたくなります。NO!!!大丈夫だよ!!!このプラッチック怖くない!!ってね。みなさんもカートに入れるをポッチする時は恐れずしましょう。

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