FC2ブログ

    タクティカル原人

    Sort by 06 2015

    Category: スポンサー広告  

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Category: GUNS  

    BCM GUNFIGHTER GRIP MOD3

    AR-15のカスタムパーツメーカーというともうこれは星の数、全部挙げろとなるとキリがないわけですが、ただ一つ現代で最も重要なメーカーを挙げるとなると大半の方がMAGPULを挙げるんではないでしょうか。社名にもなっているマガジンのゴムアクセサリーから始まったMAGPULは象徴的な軽量ポリマーシリーズを次々に発表し、さらにはタクティカルトレーニングという概念を市場に定着させ、トラヴィスハーレーやクリスコスタといったアイコンを作り出しました。MAGPULはもはや単なるアクセサリーメーカーとは別次元とも言えるわけですが、そんなMAGPULの後に追いすがるように急伸するアクセサリーメーカーが存在します……彗星のごとく(わたくし的に)現れたそのカンパニー、自社のパーツにこんなキャッチをつけました。「FOR THE 21st CENTURY GUNFIGHTERS」、「21世紀のガンファイターたちへ」と……




    ドーーン! 痺れたァアアアーーーッ! そのメーカーの名はBCM! BRAVO COMPANY MFGなのだァアアアーーーッ!!! これであたくしも21世紀の人間になるだァァァーー!!!
    (つい最近詳しくなったメーカーで若干興奮ぎみゆえご容赦ください)




    イカした☆のマーーーク!!!
    BCMってこの☆のマークのM4作ってるっていうイメージしかなかったんですが、知れば知るほどわたくしのなかで最もイケてるプロダクトメーカーに躍り出てきました。なんかだんだんと高まってきて、興奮覚めやらぬままいつのまにか買ったのがこちら、BCMのGUNFIGHTER GRIP MOD3です。ポリマー製なのでいわゆるプラスチックなわけですが、さすが実物ポリマーチープな感じは無くてしっとりとしたマット感だけが脳の実物手に入れてる感を司るどこかに刺激を与えてくれます。




    テクスチャーはこんな感じ。こまい毛がひしめいているかのようなよく見ると若干キモいパターンです。グリップ感はすこぶるよく、スケボーのデッキテープ、あそこまでは行かないですがその一歩手前?くらいにグリップする感じで触覚を司る脳のどこかにバインバインきます。




    前から。指のかかる部分は横溝が掘られており、こちらも良好なグリップ感です。濃厚なグリップ感を司る脳のとこかにズバンズバンきてます。




    後ろから。テクスチャーのないバックサイドはするっとした触り心地。実銃グリップとしては太い部類のシルエットでとても握りやすいんだそうですが、電動ガンの太いグリップをいつも握ってる我々からしたら見ただけではふーんとなるかんじでそういったイメージを司る脳のどこかにフーンフーンきます。




    中指の当たる部分はタンゴダウンのグリップのように「ベロ」があります。ちょっとしたアレですが、長く握ると真っ先に中指のここが痛くなってきますので嬉しい部分です。嬉しいを司る脳の(略)




    ビーバーテイルを備えています。これによりトリガーと手のひらの位置が遠くなり、自然と人差し指の腹で引き金が引きやすくなります。




    お尻にはコンパートメントを備えます。この部分をグッとつまむと……




    ロックが解除されて開きます。フタはヒンジつき。ゴム製で防水性を備えます。




    とりあえず123A電池を袋詰めにしたのとピンポンチ代わりの5.56ダミーカートを入れておきます。




    グリップアングルは角度の立った流行のもの。オリジナルのA2グリップと比べるとこれだけ角度が違います。角度の立ったグリップは最新のHK416なんかでも採用されていて、単なる一過性の流行かなーなんて思っていたんですけどこれにはちゃんとした理由があるらしく……ホワンホワンホワン(回想シーンへ繋ぐ音)




    昔々……M16はこのように構えられていました。ン百メートルの距離を塹壕やらプローンやらでバーン!キューン!ファック!アイニードアーモー!みたいに撃ち合っていたような時代です。当時はトリガー側の腕の肘を上げプローンの邪魔にならないようにし、サポートハンドは下からハンドガードにさっと添えるといった構えでした。これは遠距離の精度を第一に考えたスタイルで、当時の戦いの理にかなったものでした。




    しかし21世紀のガンファイトは至近距離で行われます。身体は左右に対応できるよう正面を向くようになりました。ライフルは素早い取り回しと反動の制御のためにガッツリとハンドガードをつかみ、構えのお手本は軍事教則本からハーレイさんのようなトップトレーナーになりました。この現代的な構えではトリガー側の肘は畳まれ真下を向くため、従来のグリップアングルでは手首が窮屈になってしまうのです。




    そんなわけで自然な手首の角度になるよう、トラヴィス監修のもとデザインされたのがこのグリップアングルというわけです。商品ページにはDesigned for the modern day Gunfighters の文字。このBCMのグリップが先駆けとなり、MAGPULも含めた各社がこの角度に倣うようにグリップを発表しています。




    KSCのM4につけてみるとこりゃあ確かに手首が楽! 自然! あとビーバーテイルのおかげでトリガーも自然と指の腹にきます! これはいいですぞ!




    セレクターも特に違和感なく扱えますし……




    太めの作りも手のひらにフィットし、根元は電動のものより細くて握りやすい!!




    いかすぜガンファイターグリップ!!運良くアメリカでの定価と変わらない20ドルくらいで買う事ができましたし、いい買い物でした!!!気に入ったので22世紀になるまで、あと85年くらいは大事に使おうと思います!!!




    次のガンファイターシリーズは左から2番目です……ステーンバーイ……ステーンバーイ……
    スポンサーサイト
    Category: GUNS  

    FOR THE 21st CENTURY GUNFIGHTERS



    To be continued....



    12345678910111213141516171819202122232425262728293006 < >
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。