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    タクティカル原人

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    BIRCHWOOD SUPER BLACK TOUCH UP PEN


    ーー前回までのタクティカル原人

    BCM「取り付けはガンスミスに任せましょう」
    一流ガンスミスぼく「まかせろ」
    ロワレシーバー「ちょっとまってピン径が合ってない」
    三流ガンスミスぼく「えい」
    ロワレシーバー「ぐええええ」
    五流ガンスミスぼく「やったぞできたぞ」
    ロワレシーバー「」
    七流ガンスミスぼく「あれなんか割れてる、うわあ絶望」
    ロワレシーバー「」




    どうも九流ガンスミスです。前回の避けようの無い悲しい事故、もう全く予想外の到底予期できないあの完全なる事故から3日後、さっそくブツが届きました。




    BIRCHWOODのタッチアップペン!見てくださいこのなめらかボデー!安心と高価格のアメリカ製です!なんと1800円!たったのペンがコノヤロー!このタッチアップペンで割れたロワーレシーバーがなんとかなるのではないかと思いました!




    しかしもちろん裏面は読めない外来語!イージーにアルミやブラックのサーフェイスをタッチアップなこと/プラはノットリコメンドでポリッシュアロイがフォーユーズっぽいこと/カルフォルニアには売っちゃあならねえことがギリギリわかります!




    キャップを取るとペン先は真っ白。すわブルーイング液的な金属と反応するタイプかと一瞬思いましたが、単にインクが降りてきていないだけです。ペン先をぐしぐしと押し込むとインクが滲んできました。あれですポスカ的なあれです。




    そんなわけですからブルーイングで有名なバーチウッドの製品であるわけですが、どっこいこれはブルーイング液ではありません。なんかこう……単なる油性ペンだったらどうしよう……とちょっと思いますがそんなわけないよね1800円だもんね、このセレクター部分の塗装はがれもなんとかなる……よね?1800円だもんね?




    イヨッ!
    ササっと塗りこんでみました。まあうん、そこそこ目立たない感じに仕上がります。さすが1800円!




    ダストカバーと擦れてしまったボルトの傷も……




    セイ!
    うん!まああの、ある程度目立たなくなりました。塗りこんですぐに硬化する感じの瞬着?みたいな使用感なので、塗り直すとこんな感じでムラになります。




    ついでにこのダストカバーも……




    ソイヤッサ!
    なるほどなるほど!近づけばアレ、近づけばアレですが、引けば、そう引いてみればそこそこ目立たない様になりました!まああの、ここは使用していけばどうやっても削れていってしまう、しまうのだから(元の素材ごと削れてゆく)まあね!




    テイクダウンしたらRIS2が干渉してできてしまった傷……




    アーラヨッ!
    おうおう!うん、なんかこれ、ええと、いや、いやなんでもないです。




    いよいよ例のトリガーガード基部……




    ラッシャイ!
    うん!まあね!うんうん!みなさんの気持ちわかるよ!なんかこうマッキーで塗ってもこうなるんでは……なんて……!なーんてねウフフ!……アハハ1800円ウフフフ!さてみなさんはこのペンに価値を見いだしますか!?1800円、1800円の価値を。わたしですか?ウフフ、1800円、へへへ……ねえ?
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    NB REPLICA MICRO T-1

    AimpointのMICRO T-1といえばシンプル軽量コンパクト、なおかつボタン電池一個で50万時間も持つというド定番のドットサイトであります。いつかはわたくしも実物を手にしたいと考えておりまして、みなさんと同じようにいつも道を歩く時は「あーT1落ちてねーかなT1」と思いながら歩いているわけです。




    ドン!というわけでレプリカT-1をレプリカT-1に買い替えてみました(奇行)!届いてパカリとパッケージを開けるとさっそく塗り直したくなりましたので、ササーッとマスキングしてみました。




    この横っつらのレーザー刻印……(白目)下の細かい文字はまだいいとしてもAimpointの文字がガッツリと白で入ってしまっております。実物のT-1はうっすらとしていて主張しない感じの刻印になっているはずで、白くガッツリは民間バージョンのMicro H-1のはずです。こんなの間違っている。許せない。そうだ相手を矯正しよう。(正義に燃える目)




    右側面。本体の長さ高さはリアル寸法な感じに見えます。元々持っていたレプリカT-1は実物より一回り大きいサイズでした。




    ウィンデージ、エレベーション調整ネジは元々持ってたT1よりはやや低い作りでまあまあリアルな感じです。そのかわりバッテリーケースは厚みが増していて世の中は上手くいきません。




    今回はちゃんとメタルプライマーしてからきちんと塗装しようと思います。脱脂するのに丸洗いするわけにはいかないので、パーツクリーナーを使ってみました。




    ゴム・プラに使用可能なブレーキクリーナーです。パークリは噴霧の勢いも強く、かつ瞬時に揮発しますので水で丸洗いするよりかなりラクでした。




    正義の矯正塗装完了。いつものブラックパーカーです。




    うーんさすがインディ、いつもどおり良い仕上がりです。Aimpointがうっすら残るように加減して塗装してみました。




    前レンズは赤く反射するコーティング。なかなか雰囲気があります。




    マウントはLARUE LT660のレプリカが付いてきました。品質は寄って見るとうーん…って感じです。








    レンズカバーも付いてきました。Aimpointの浮き彫りもなくておまけ品質な感じですが、よく見るこんなかんじの組み合わせが出来てわたしは幸せです。




    レンズはやや緑がかって見えます。




    左が今回買ったもの、右が6、7年前に買ったものです。色の転びは好みもありそうですが、新しいもののほうが明るくてかつコントラストがハッキリしており、見やすく感じます。




    ドットはあんまり滲みもなく綺麗な円形です。このへんはすごく時代を感じますね……




    このT-1、散々言っているマルイのM4につけようと思ってましたが……さすがに待てなくなって別のを予約しました。今週か来週には日本でも発売……のはず………
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    GERBER DIESEL MULTI-PLIER



    デン!マルチプライヤーを買ってみました。収納式のプライヤーに各種ツールが折りたたまれている、いわゆるマルチツールというやつです。




    収納時はコンパクトです。GERBERで米軍が使っているやつとなると真っ先にMP600が思い浮かびますが、このDIESELも米軍から放出品が出ているようです。米軍のどこかでは使われてるのかもしれません。




    両サイドにプライマーのロックボタンがあります。収納時はロックされていません。




    両サイドを抑えながら…




    シャキーン!本体をスライドさせるとプライマーが出てきます。自重をうまく使う方法もありますし、本体部分を持って振ることで遠心力でプライマーを出す方法もあります。いずれにせよ、プライマーには片手で簡単にアクセスできる設計になっています。




    プライマーの根本はワイヤーカッターになっています。コードなどの皮膜を剥くのに適した形状にはなっていないのが惜しいところですが、切れ味は特筆モノです。




    本体には各種ツールが格納されています。
    ・ナイフ
    ・やすり
    ・マイナスドライバー(大)
    ・プラスドライバー
    ・マイナスドライバー(小)
    ・ランヤードリング
    ・缶切り
    ・栓抜き兼マイナスドライバー(中)
    ・ノコギリ
    ・ハサミ
    刃物がついているので銃刀法をいろいろ調べてみましたが、基本的に正当な理由なく刃物を持ち歩くのはNG/御用対象なんだそうです。これはカッターなども一緒でして、例えばコンビニでカッターを買っての家路、キャンプでナイフを使う、仕事でカッターが必要、そういう理由なしに刃物は持ち歩いてはならないんだそうですね。




    ナイフ、やすり、ノコギリ、ハサミの4つは持ち手の外側についており、アクセスしやすくなっています。この4つのツールはロック機構の解除なしに引き出せます。




    ナイフ。GERBERはマルチツールのメーカーというより、ナイフメーカーとしての面が強い…みたいです。そのせいなのかなんなのか切れ味はとてもいいです。わたくし初めて知りましたが、包丁やカッターの「引く方向」と違って「押す方向」で切れるようになっています。これは文化の違いってやつでしょうか。欧米か!




    ハサミ。これがあるのはとても便利です。切れ味もそこらのハサミとは一線を画してる感じでサクサクと切れます。




    ノコギリ。小枝を切るのに適しています。




    やすり。使ったことはないですけど、すごく削れます。(謎文章)




    ツール類は引き出し切るとロックされます。仕舞うにはロック解除スライドを抑えながら…




    折りたたみます。




    みなさんお気づきでしょうが、超かっこいいです。そしてハンパなく男心をくすぐります。マジ理由なく持ち歩きたくなりますが、日本の警官はテラ有能です。持ち歩いてはなりませぬ。持ち歩きたい、持ち歩いてはなりませぬ。素材はステンレスで錆びにくくなっています。なにそれ超いつも持ち歩きたい、持ち歩いてはなりませぬ!




    急ですがTYRのGLOCK19用マガジンポーチです。




    NSN取得の大正義ポーチ。




    ガチーン!ピッタリおさまります。それどころか…




    ババーン!逆さにしても落ちません。




    ズアーン!こんななっても落ちない!秘密は磁石!TYRのこのポーチは磁石でマガジンの落下を防ぐのだ!超いつも持ち歩きたい!持ち歩いてはなりませぬ!




    じゃあ持ち歩かねーーーよ!!!(逆ギレ)この付属のポーチだけで我慢するってーーーの!!!持ってるテイだけでアレするってーーーの!!!




    っていうかこの付属のポーチを腰につけたいがために買ったのです!!!でも中身が異常にカッコよかったのです!!!男心をダイナマイトくすぐったのです!!!でも私には持ち歩く正当な理由がないのですどうしましょうこれ!!!




    ってことでしょうがないので仕事で使う機会がある家内にDIESEL本体はあげました!!!TYRのポーチとともに!!!TYRのポーチはNSN取得の大正義ポーチなのだ!!!特殊部隊に納入されているんだ!!!と力説したところ家内はあっそうなのふーんでした!!!付属のポーチはこうやってMOLLEに取り付けられますどうぞ参考にしてください!!!




    かっこいいようう……俺のDIESELうう……及び大正義ポーチいい……
    仕事に使った家内は「すごいマジちょう便利!大切にするね!」と喜んでいました。ハッとしましたね。そこであっしは気付いたんですわ。マルチツールは必要なヤツが持つべきだ、ってね。だって見てみろよこの嫁の笑顔、この笑顔にゃあもう敵わねぇ、俺ぁマルチプライヤーを買ったわけじゃあねえ、この笑顔を買ったのかもしんねぇなぁ……




    なぁオイ……付属のポーチよぅ……なぁ……
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    FMA OPS-CORE MARITIME HELMET

    男は強くありたいものです。古く人類は石器を振り回しながらマンモスの狩り方ばっかりを考えておりました。マンモスを狩るとお腹いっぱいになってその日は気分良く眠れますし、「あの人マンモスまた狩ったの、あらいいわね」なんて、女にも大変モテる感じになったからです。女にモテるとその、このブログは不特定多数の方が見られるので伏せますが、まあそういう熱い感じになりまして、そうするとコウノトリさんが赤ん坊を運んで参ります。赤ん坊ができると女というのは「あなた見てあれピューマよ、ピューマがいるとあたし気分良く眠れない」なんて言い出しますから男はこの脅威を除きます。そうするとまた「あらいいわね」って熱い感じになってコウノトリさんが……

    なにが言いたいかと言いますと「熱い感じになりたければ最強たれ」ということです。それでは最強とは何かと言いますとこれはもう特殊部隊でしょう。特殊部隊は英語でスペシャルフォースです。米軍の場合、単にSPECIAL FORCESと言うと彼らを指します。




    U.S. ARMY SPECIAL FORCES。
    通称グリーンベレー、米陸軍特殊部隊です。かっこいいですねえ…
    頭にご注目いただきたいのですが、右から2番目の方を除き3名は同じヘルメットを被っています。




    FACEBOOKの3rd SFGページより。耳まわりのカットが特徴的です。




    デン!これで俺も熱い感じになるんだあああ!というわけでFMAのレプリカMARITIMEヘルメットを買いました。実物は防弾性能を有するいわゆる「バリスティックヘルメット」で、中でもMARITIMEは最近のミリフォトでよく見られる現役モデルです。




    これはFMAのレプリカなので防弾性能はないわけですが、パッと見はなかなかのデキです。FMAのマリタイムはカーボンを使った高級モデルも出ていましたがこちらはABS製の安いタイプ。ABS特有のテラテラ感があったのでインディクリアパーカーを帽体に吹いています。




    MARITIMEといえばこのサイドレール。COMTACなどのヘッドセット利用を見越してでしょうか、旧型のFASTヘルメットより耳の部分がより大きく開いています。




    付属のにせベルクロはペラペラだったので、粘着タイプの実物ベルクロを切り出して貼り直してみました。池袋フォートレスでコヨーテカラーとタンカラー両方を買って検討したのですが、結局「どっちも実物の色とは違う」と思えました。それでもまだマシなタンカラーを張っています。




    左が付属のにせベルクロ。右が貼り直したものです。




    後ろにはダミーのPVS-31バッテリーケース。先日WARRIORSさんで予約販売されていたサイバネティックニンジャの製品です。




    むしろこれが発売されたおかげでヘルメットを買わざるを得なくなった面も…




    ダイヤルはゴム質の素材で出来ていて操作感が良く、一度締めれば緩んでこないナイスなものです。EMERSON製レプリカは緩んできてしまうので、レプリカヘルメットを買うならFMAのものがいいんではないかと思います。




    顎紐もそれっぽくてクオリティはなかなかです。




    先日CAMP DEVGRUの定例会で被ってみたところ、二度と被りたくないレベルで汗だくになりました。たぶんこんなのを被って激しく運動するのが間違っているんだと思います。それでもゲームごとにびちょびちょのヘルメットで出陣するのはきっと、最強の男になったような熱い感じを味わえるからなんだと思います。この熱い感じ、最強の証なんだこれが、わたしくしはそう思うようにしています。男は強くありたいものです。あ、あなたあれ見てピューマよ……

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